ハイドロキノン配合のクリームの選び方を教えて!

ハイドロキノン配合のクリームの選び方を教えて! 注目ハイドロキノンは安定性・浸透力・低刺激で選ぶ


シミやニキビ跡に代表される色素沈着をなんとかするなら「ハイドロキノン」という美白成分を選んだほうがいいというのはご存じだと思います。


ただ、ハイドロキノン配合であればなんでもいいわけではありません。やっぱり効果を実感しやすいものとできないものがあるので、 きちんとハイドロキノン配合の美白クリームも見極めないといけないんです。


その見極めポイントになるのが、配合されているハイドロキノンの「安定性・浸透力・低刺激」の3つ。これをぜひチェックしてみてください。


ビタミンCやアルブチン、コウジ酸の数10~100倍ともいわれるハイドロキノンの美白効果ですが、成分として不安定で浸透しにくく、刺激が強くという弱点があります。 そのためこの3つの弱点を克服しているものでないとシミやニキビ跡、肝斑、ソバカスをやっつけることはできません。


当サイトでは「安定性・浸透力・低刺激」の3つの要素を兼ね備えた高品質のハイドロキノン配合の美白クリームを紹介しているので是非参考にしてみてください。 毎日のシミケアに役立つと思いますので。


ハイドロキノンの漂白メカニズム 詳しい解説はコチラ

ハイドロキノンクリームおすすめランキング<BEST3>

商品名 価格・送料 商品の特徴
ビーグレン

1,944円

注目劇的に実感する最先端の浸透テクノロジー
ハイドロキノンを独自の浸透技術QuSomeでナノカプセル化し、シミを撃退してくれる高浸透美白クリームが「QuSomeホワイトクリーム1.9」。 より少ない量で高い効果を引き出せるため肌への負担も少なくて済むのが魅力。肌質に関係なく効果のあるシミケアが可能です。
365日返金保証付きなので安心して試せる点も◎。 美白
プラスナノHQ

3,240円
注目ハイドロキノン4%配合のシミ取りクリーム!
シミ部分にのみに使うスポッツケア用の美白クリームです。ハイドロキノンを4%と高濃度配合し、 さらにアスタキサンチンやレスベラトロールといった抗酸化成分を配合し、エイジング作用を強化している点も注目です。
SALE価格で安くなっているケースもよくあります。 プラスナノHQ
デルミサ
3,024円
注目純ハイドロキノン2%配合で肌の明るさアップ!
世界22ヵ国で人気の「純ハイドロキノン×ビタミンC誘導体」のWパワーでシミと色素沈着にアプローチするスキンケアクリームです。 50gと量が多いので背中のニキビ跡やムダ毛処理後にできた腕や足の色素沈着に使う人が多いです。
ニオイの評判が悪いので、その覚悟はしておいたほうがいいかも!? TOP
ハイドロキノンクリームのイチオシはこれ!
ビーグレン「QuSomeホワイトクリーム1.9」

要チェック実感力が違う!「QuSomeホワイトクリーム1.9」


劣化しやすく、酸化しやすいハイドロキノンをいかに角層の奥まで確実に浸透させ、効かせるか?を追求した浸透テクノロジーが 搭載されているのがビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。


「QuSomeホワイトクリーム1.9」の特徴は、含有されているハイドロキノンは1.9%と決して高濃度ではないんですが、 独自の浸透テクノロジーQuSome®で浸透性を格段に高めたことで少ない量でも高濃度と変わらない効果を発揮してくれるということがまず1つ。


それから不安定なハイドロキノンを安定化させることで肌への負担を1/4に軽減し、肌質を問わずに安心して不安なく使えるということが 他のハイドロキノンクリームにない特徴であり魅力になっています。


どんなにシミや色素沈着にハイドロキノンが効果があるといっても刺激が強くて使えないというのでは意味がないですから、 それを考えると「刺激が少ないのに高濃度ハイドロキノンと変わらない効果が実感できる」ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使うメリットは計り知れないと思います。


もちろん、自分で使ってみないとわからないことがあるのが美白アイテムです。せっかくハイドロキノンクリームを買ったのに「肌に合わない」「ニオイが気になって使えない」では意味がありません。 その点もビーグレンのようにトライアルセットがあるとリスクなく試せるので安心だと思います。


本気でシミに悩んでいる方に! まずはトライアルセットをチェック!

医薬部外品の美白化粧品は効果が弱い!?

医薬部外品の美白化粧品は効果が弱い!? ハイドロキノンは医薬部外品ではありませんが美白効果はピカイチです。 美白化粧品に多いのが『医薬部外品』という表記です。


これは厚生労働省が認めた20種類程度の美白成分を規定量(濃度)を守り、配合しているという証明です。 国のお墨付きということで医薬部外品を普通の化粧品に比べて効果が高いと思っている人もいるようですがそんなことはありません。


美白成分というのは高濃度であればあるほど効果は高まりますが、同時に肌への負担も大きくなります。医薬部外品は効果以上に安全性が重視されるので、 医薬部外品であれば化粧品に比べて安全とはいえるかもしれませんが効果があるとは一概にはいえないんです。

※参照:学生のための低コスト美白


実際にメラニン生成の抑制作用や還元作用が強いハイドロキノンは皮膚科でも処方されているほど効果の高い美白成分ですが厚生労働省は医薬部外品としては認めていません。刺激が強いからです。


一番わかりやすいのはビタミンC誘導体で、ビタミンC誘導体は3%以下までは医薬部外品の表記ができますが、それ以上の濃度になると刺激がでてくるということで医薬部外品ではなくなります。 美肌効果が高いのは当然ですが、高濃度のビタミンC誘導体を配合しているものです。


安全性を重視して美白アイテムを選ぶのなら医薬部外品を選べばいいと思いますが、 シミや色素沈着を小さくしたいとか、薄くしたいといった効果を重視するなら医薬部外品ではなく濃度に縛りがない化粧品を選んだほうが効果的というケースもあることは覚えておくといいと思います。

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